6万3千円で出版しました! 〜Amazonで本が売れたんです〜
6万3千円で出版しました! 〜Amazonで本が売れたんです〜
6万3千円で出版しました! 〜Amazonで本が売れたんです〜
6万3千円で出版しました! 〜Amazonで本が売れたんです〜

「本を出してみたい! そして、たくさんの読者に販売したい!」
「でも、噂によれば、自費出版って百万円以上もお金がかかるみたいだし。宝くじでも当たらない限り、無理だよなあ……」

 いいえ。そんなことはありません。
 独り暮らし一ヶ月分の家賃程度……それぐらいの予算で、出版は可能なのです。
 そして、ネット書店大手の『Amazonで販売することだってできてしまうのです。

   私たち『出版処てんてる』は、それを実践してみました。
現在Amazonで販売中の書籍『幻想掌編集 雨に散る』はこちら!

 この『6万3千円で出版しました! 〜Amazonで本が売れたんです〜』には、実際に私たちが行った出版の手順を、わかりやすく簡単にまとめてあります。
 みなさまが抱かれている『出版という夢』を実現するためのお手伝いができれば幸いです。
 ちょっと長くなってしまいますが、なにとぞ最後までじっくりとおつき合いくださいませ。

本の写真



 はじめまして。『出版処てんてる』でございます。

 このレポートをご覧になられているみなさまは、出版、というものに多大な興味をお持ちのことと思います。

 みなさまは、どのような本を出版なさりたいのでしょう?
 小説。詩集。絵本。漫画。紀行文。エッセイ。自分史……。
 そのいずれであっても、自分の書いたものが『本』になる、というのは、とてもとても感慨深いことですよね。

   インターネットの普及により、自分の作品を手軽に発表することができる、非常に便利な世の中となって久しいです。
 しかしやはり、『アナログの世界』つまり『紙の書籍』というものにはどこか特別な魅力を感じてやみません。
 それはきっと、みなさまも同じなのではないでしょうか……?

   しかし。こんな進んだ時代になっても、『出版』というのは、かなり敷居の高い世界であると思われているようです。
「だって、実際に敷居が高いじゃないか。大手出版社の新人賞をとったり、百万円以上もの高いお金を払って自費出版するとか、そういう方法しかないんだから」

 こんな声があちこちから聞こえてきます。
 が、果たしてほんとうにそうなのでしょうか。

『出版処てんてる』は、イラストレーター・漫画家の「みや」と、文章書きの「嵐寺(あらしじ)ブンコ」の、たったふたりだけでやっている出版チームです。

☆Amazon
http://www.amazon.co.jp/幻想掌編集-雨に散る-嵐寺-ブンコ/dp/4990487702/ref=sr_1_1?ie=UTF8&s=books&qid=1256621993&sr=8-1

☆出版処てんてる

雨に散る販売ページ


 ごくごく限られた資金で本の製作を一から行い、宣伝活動と販売までを手がけています。
 なかなかたいへんながらも楽しく充実した毎日です。

   私たちが『出版処てんてる』を立ち上げた経緯をお話しましょう。

   みやとブンコはネットで発表していた挿絵付き小説集『雨に散る』を出版したい、と思いました。
 そして、いくつかの出版社さんにお話をしてみたのです。

 しかし。予想どおり、出版というのは簡単なものではありませんでした。

 とある一社さんは、
「ぜひうちで出しましょう」
 と仰ってくださいました。が……。
 子細を申しあげることはできないのですけれど、ほどなくして担当者さんとは連絡が取れなくなり。

 その後、他の一社さんから、
「出してあげてもいいですが、内容を大幅に変更してもらわなくては」
 とお答えを戴きました。
 私たちは「出版できるなら改稿もしかたがないだろう」と思い、先方との打ち合わせを進めました。
 けれども。朝令暮改とはよくいったもので、毎度毎度、出される指示の内容がまったく違うのです。
 もう、なにをどうしていいものやら! 私たちは混乱するばかり。
 それに、どうやら先方は、ちゃんと作品に目も通さずに指示を出してきているようでした。

「いったいどうなっちゃうんだろう……」不安になったみやとブンコは、ふたりで真剣に話し合いました。
 そして「他人を頼りにするからいけないのだ。いっそのこと自分たちでぜんぶやっちゃえ!」という結論に至ったのです。

 それからしばらくの間、私たちは手分けをしてあれこれ調べました。
 結果、独り暮らしの家賃一ヶ月分ぐらいの予算で本を出版、ネット書店の大手『Amazon』で販売する方法をレポートとしてまとめることができたのです。


ここから先は、
そのレポートの一部をご覧いただきますね。

出版について

 紙媒体での出版には大きく分けて『商業出版』と『自費出版』の二種類があります。

 まずは『商業出版』についてご説明しましょう。

 普通、町の書店に並んでいる本のほとんどはこの『商業出版』されたものになります。
 小説など文芸作品の場合、その出版社が主催する新人賞をとった作家の作品や、他社で実績のある作家の作品が扱われます。
 シロウトの著者がいきなり「原稿を本にしてください!」と出版社に持ち込んでも、ほぼ100%の確率で門前払いされてしまいますのでご注意を。

   ビジネス書や実用書などの場合は、著者から持ち込まれた企画書を出版社が吟味し、ある程度の部数が売れると見こまれたものについて出版が検討されるのですが、これまた非常に狭き門のようです。
「企画の持ち込みを代行します」と謳っている業者さんがいらっしゃることからも、難易度の高さが伺えるといったところでしょう。

 商業出版されている著者さんたちからお話を聞きますと、文芸作品にしろ実用書にしろ、著者の思ったとおりの内容で出版されるのは、極めて稀とのこと。
 大抵の場合、大幅な改稿を求められ、何回、いえ、何十回もの書き直しを命じられるようです。
 なかなか辛そうではありますが、何万部何十万部というベストセラーになる可能性もあるのですから、やりがいのある作業と言えるでしょう。

 商業出版では、著者が負担するお金はゼロです。そして、出版された部数(出版社によっては実際に販売された部数)の一割程度が『印税』として著者に支払われます。
 しかしその分、出版社側が『確実に利益を出せる』と踏んだものしか出版してもらえません。
『いまの時代に合った』『短期間でたくさん売れる』作品が要求されますので、著者側にはかなり高度なマーケティングリサーチ能力が必要となってきます。

 さて、次は、『自費出版』。

 文字どおり『著者が身銭を切って出版する』やり方です。
 これなら出版社側からあれこれ要求されることもありませんから、著者の思いどおりの作品を本にすることができます。

 この『自費出版』にも、二種類の方法が存在します。

 ひとつは『自費出版を請け負ってくれる業者さんに依頼する』という手。
 これは、著者の手間はほとんどかかりません。
 原稿を業者さんに提出するだけで本ができ、しかもその本は町の書店にも並べてもらえます。
 なかなか魅力的なお話ですよね。

 そしてふたつめは『完全自費出版』です。
『出版にかかる一切の作業を著者が行う』という、ちょっとめんどくさそうな手段。
 この方法では、残念ながら町の書店に本は並びません。
 著者自身が本屋さんを経営なさっていたり、近所の本屋さんの店主と親しかったりしたらお話は別ですが。

 このレポートでは後者の『完全自費出版』について進めていきます。

「どうして業者さんに依頼して出版じゃダメなの? そっちの方が楽だし、本屋さんにも置いてもらえるのに」

 はい。そのことについても、もちろんお話しします。


自費出版をしてみたけれど

 インターネットで検索してみますと、それはそれはたくさんの『自費出版請負業者』さんたちがいらっしゃるのがわかります。
 それだけ、出版に憧れるひとが多い=商売になる、ということなのでしょう。

 そういった業者さんにお願いして出版しますと、前にも述べたように、完成した本は町の本屋さんに並べてもらえますし、『印税』も支払ってもらえます。

『印税』、よく聞く言葉ですよね。なんかとても魅力的。いかにも『作家』って感じがして。ワクワクと心躍らせられる響きを持っています。  でも、ちょっと待ってください。『印税』っていったいなんなのでしょう……?

 印税。それは、出版社側が著者に対して、
「あなたの作品をウチで使わせてもらいますよ。そのかわり、作品の権利使用料金を払ってあげますよ」
と言っているのです。
 当然、『出版にかかる費用は出版社が全額負担する』ということが前提となっているわけなのですが……。

 私たちはここで多くは語りません。業者さんたちの邪魔をするつもりは毛頭ありませんから。
 どうぞ、『印税』の持つ意味を、みなさまご自身でじっくりと考えてみてください。

 私たちは、実際に業者さんから自費出版したひとのお話を伺ったことがあります。
 その方(以降、Aさんとします)から得た数字をもとに、ちょっと計算してみましょう。

 Aさんは自伝的小説を出版しました。
 300Pを超える立派な本です。
 初版は、1,000部。かかった費用、およそ200万円。印税は、初版分は2%。発行部数ではなく、売れた分だけ支払われる、というお話でした。
 つまり、Aさんの本は一冊1,500円でしたから、一冊売れるごとに30円の収入となるわけです。

 本は約束どおり、全国の書店に一ヶ月の間並べてもらえました。
 しかし。たいそうおもしろい内容だったのにもかかわらず、ほとんど売れずに返本……。
 Aさんはブログなどで一生懸命宣伝をし、少しずつ自分で売っていくしかありませんでした。

 返本。これはしかたのないことだと思います。
 考えてもみてください。みなさまは本屋さんに行って、ぜんぜん名前も知らない著者の本を買うでしょうか?
   本屋さんに並べる=売れる、ではないわけです。
 大金を支払って出版しても、ほとんど売れることはない−−これが現実なのですね。

 仮に、1,000部がぜんぶ売れたとしましょう。
 1,000冊×30円ですから、Aさんには、3万円のお金が入ってきます。
 出版にかかったお金は、200万円。……あれあれ?

 次に、印税を一般的な数字である10%としてみましょうか。
 1,000冊×150円。Aさんの収入は、それでも15万円です。
 もの凄い大赤字であることに変わりはありませんよね。

 最初からそこまで計算済み、納得済みで業者さんに依頼するなら問題はありません。
 けれども、多くの方は、
「書店店頭に並べさえすれば売れる」
「出版にかかった金なんて、すぐに元が取れるだろう」
「ベストセラー作家になって印税生活!」
 なんて甘い夢を見ていらっしゃるのではないでしょうか?

 もし、みなさまの周囲に、商業自費問わず出版の経験者がいらっしゃいましたら、ぜひともお話を伺ってみてください。
 本を売るのは並大抵のことではない、とわかるはずです。

 簡単に本が売れたら、だれも苦労しません。
 そもそも、出版という『商売』のプロフェッショナルである出版社が倒産したりしないでしょう。
 近年、出版不況と騒がれ、事実多くの出版社が次々と倒産に追い込まれてきました。
 私たちの知人が勤めていた出版社も例外ではありませんでした。
 ほんとうに『本が売れない時代』になってしまっているのです。とても悲しいことではありますが……。

「それでも本を出したいんだ!」
「自分の作品を書籍にしたい!」

 辛い現状を知った上でも、私たちはそう強く願ってやみませんでした。
 そして。私たち『出版処てんてる』は、『苦労は多いがリスクは少ない』完全自費出版する道を選んだ、というわけなのです−−


レポートはまだまだ続きます。
この先をお読みになりたい方は、
下にある「お申し込みはこちら」をクリックしてください。


6万3千円で出版しました! Amazonで本が売れたんです

特別価格 \2,980-
お支払い方法
お支払い方法は、クレジットカード、銀行振り込みの両方を用意しています。

お申し込みの際に送信されるデータはSSL技術により暗号化されます。
あなたの個人情報が漏洩することはありません。
また、私たちはあなたの個人情報を第三者に転売、譲渡などは絶対にしません。
あなたのプライバシーは固く守られます。
どうぞ、ご安心のうえ、お申し込みください。



手続きの流れ

1・「お申し込みはこちら」をクリック
2・申し込みフォームに入力、送信
3・代金のお支払い
4・入金が確認され次第、商品ダウンロードURLとパスワードが記載されたメールが届く


6万3千円で出版しました!
〜Amazonで本が売れたんです〜

特別価格 \2,980-
特定商取引法に基づく表記

COPYRIGHT (C) 2009 出版処てんてる All right reserved.
トップページ | プライバシーポリシー | 特定商取引法に基づく表記と利用規約 | お問い合わせ




inserted by FC2 system